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支援事例
西尾初、アートメイク。【aesthetic salon &skins(エステティックサロン アンドスキンズ)】
―悩みに寄り添う美容の場所を、西尾に
2025 年6 月にオープンした「aesthetic salon &skins(エステティックサロン アンドスキンズ)。このサロンを開いたのは、美容皮膚科で看護師としても働く杉浦沙也加さん。
「美容皮膚科ほどきっちりじゃなくて、でもエステよりは専門的に寄り添える場所を作りたい」。看護師としての経験、美容クリニックで積み重ねてきた知識、そして自信を持って提供してきたアートメイク。その全てを西尾市で必要としてくれる人に届けたい――そんな優しい願いが出発点でした。
ニコラボでは、まず杉浦さんが目指すサロンのあり方を、一緒に見つめ直すことからスタートしました。エステティックサロンとして開業する中で、USP(独自性のある売り提案)をどこに見出すか。その考察の中で見出されたのは、やはり“アートメイク”でした。
このアートメイクは、導入できると西尾初のサービスになります。しかし、アートメイクは美しさを引き出す技術である一方、医療行為として位置づけられており、医師または医師の指示のもと看護師が施術を行うことが定められています。
そこでニコラボは、かつての相談者の繋がりを活かし、市内クリニックとのマッチングをおこないました。医師の指示のもとで施術が行われる仕組みを整えることで、安全性と信頼性を確保すると同時に、“西尾の中で完結するアートメイク”を実現。この業務提携は、サロンとクリニックがそれぞれの専門性を活かし合う地域共創であり、地域の中で安心して選ばれるアートメイクとして、少しずつ根付いていっています。
西尾初の挑戦でありながら、安心して選ばれるエステティックサロンへ。お客様一人ひとりに寄り添い、丁寧に向き合う杉浦さんの想いが地域と繋がり、広がっていくよう、ニコラボはこれからもそっと考え方に寄り添いながら伴走していきます。